今日もクライアントから

「以前の自分より、どんどん自信がついてきています!」という

メッセージを頂きました。(嬉しいです。)

 

今日は「自信のつけかた」について書きますが

「自信をつけるには、自分を信じることだよ!」

なんて言ったりしませんからご安心を。

 

自分を信じろと言われても、具体的にどうすんの?という感じしますよね。

 

今日はそんなジレンマを解決する自信の本当のつけかたについてお話ししますね!

 

 

STEP1自信はどのくらい必要ですか?

 

自信という形のないものを信じるのをやめてしまいましょう。

 

自信がないんです。

という人がいますが、

NLP的に分析すると、「自信てあなたにとってどのくらいの量があればOKですか?」と説明して欲しくなるのです。

 

※NLPとは神経言語プログラミングという心理技術のことです。

 

そう

人は何かに対して「自信がないない~」っていいますけど

 

それって、どのくらいの量が適当で、どれだけあればOKなの?という感じなんですね。

 

あえて言うなら自信とは自分の経験値です。

 

過去にどれだけ、その物事に対して経験を積んできたか。

それによって自分との信頼関係ができあがります。

 

そう

 

自信とは、自分を信じることというよりは、

 

自分との信頼関係があるかどうか?です。

 

 

自分との信頼関係とは、

自分との約束をどれだけ守ってこれたか。とか

自分がやると決めたことに対してどれだけやってきたか。ですよね

 

 

それらが経験値となって、いわゆる自信に繋がります。

 

では具体的にどやって自信をつけていくか説明します。

 

 

STEP2 自信は最初はなくて当然と思え

 

自信がないと言うとき

きっとそれは経験値が少ないか、

過去に失敗した経験を持ってしまっているかのどちらかでしょう。

 

 

でもそれでもいいのです。

 

 

自信がないまま、その不安を抱えたままでもいいので

一歩踏み出す癖を付けてみましょう。

 

自信がないと言い続けて行動せず経験値を積まないままでいる方がマイナスです。

 

 

例えば恋愛に対して自信がないという場合

最初の一歩をすごく小さくして、ハードルを下げて

できることの経験値を増やしてみてください。

 

試しに会社で明るく自分から挨拶をするという習慣をつけるだけでもいいのです。

 

これを繰り返し、繰り返しやりましょう。

 

必ず自分との信頼関係が築けます。

「こんなことで?」と思うかもしれませんが、こんなことで自信はつきます。

 

 

そして補足として最後のステップに移ります。

 

 

STEP3 誰もあなたの事は気にかけていないと知る(いい意味で)

 

一歩を踏み出すとき

人の目が気になったり、

恥ずかしい思いをしたくないというブレーキがかかりますよね。

 

あとは、嫌われたらどうしよう。。とか

 

 

でも安心してください。

 

他人は人のことなんて殆ど見ていませんし、気にもかけていません。

これは良い意味で、です

 

 

何故かというと、人は自分に一番興味があるからです。

 

 

例えばこのブログを今あなたは読んでいますが

 

自分にとって興味があるネタだけを読んでいると思います。

逆に僕の自慢話だったり、僕がプライベートな話ばかり書いていたら読みませんよね。

 

 

それと同じで、他人は自分自身にしか興味がありません。

 

 

なので、あなたがもし好きなことをやりとげるために

自信をつけたくて一歩踏み出したとしても

それは良い意味で、誰もそんなに気にしていないということです。

 

 

こう思われたらどうしよう。。とか

嫌われたらどうしよう。。とか

 

いろいろなブレーキがかかると思いますが

そんなときは今僕が書いた内容を思い出してみてください。

 

 

そして、できることからまず一歩踏み出して

自分との信頼関係を創っていってください。

そうすれば嫌でも自信がみなぎってきます。

 

自信がつけば「私って何でもできそう!」って思えるようになりますよ!