どうしても物事がうまくいかない底なし沼のような状態にハマってしまった・・・

やることなすこと、なんだか上手くいかない状況をどうしたら打開できるのか?今日は物事がうまくいかないときのシンプルな方法と現実が本当に変化し始めるお話をしていきます。

 

 

うまくいかないときのチェックポイント

 

物事がうまくいっていないとき、

もしくはやることなすこと、裏目にでているような気がするとき、以下のことを振り返ってチェックしてみてください。

 

  1. 最近ゴシップニュースやネガティブなニュースばかり見ていなかったか?
  2. 人を誹謗中傷するような番組や情報にばかり触れていなかったか?
  3. 最近愚痴っぽいことや、後ろ向きな思考を自然にやっていなかったか?
  4. 最近自分を責めたり、他人を責めることが増えてきていなかったか?
  5. 無意識に焦りや不安を感じてその感覚のまま行動を起こしていなかったか?

 

何故こういったことをチェックする必要があるのでしょうか。

 

 

それは、自分の内側(心)の中で起きていることは、外側で起こる現象と繋がっているからなんですね。

 

そもそも、自分の意識というのは深い部分では集合的無意識でみんなと繋がっていると言われています。

 

つまり、自分の心で思っていることは、相手に対して思っていることにもなり、それが外の世界の現象として自分に返ってきているということです。

 

 

もう少し分かりやすく言うなら

例えば、日頃から愚痴っぽくて、無意識に人の陰口や悪口を好き好んで言っている人は、例え相手に直接伝わっていなくても、深い部分では繋がっているのですから、何となく相手や周りに「嫌な感じ」として伝わっているんです。

 

 

また、自分を責めてしまう癖がある人も同様です。

本来、みんなは一人であって、一人はみんなという存在とも言えるので自分を傷つけるという行為は、深い部分では他人を攻撃している事にもなるんです。

 

よく、「相手に人差し指を向けるとき、他の指は自分を指している」といいますよね?

 

このように、普段僕たちが、心の中で他人を中傷したり、他人の不幸を心のどこかで楽しんだり、

逆に自分自身を傷つけていると、それは外側にも影響を与えて、現実も自分を苦しめるようなことが起きてしまうというわけです。

 

ちょっと怪しい話?と思う方はなかなか理解に苦しむかもしれません

確かにちょっとスピリチュアル的な話ですが、実際に自分の内面の信じ込みに沿った現実が創られるというのは、量子力学の世界でも明らかになってきているのは事実です。

 

 

どうしたら現状を変えていけるのか?

 

これは実際の現場でクライアントにも非常に効果的だった方法なのですが

 

物事がうまくいっていないときは、先ほどチェックした項目を一度振り返ってみて自分に当てはまる要素がないかどうか見直すことが大切です。

 

 

人はいつの間にか、知らず知らずのうちに自分を責めて苦しめていたり、後ろ向きな言葉を使ってしまうことがあります。

 

 

また、人生がうまくいかないときほど、他人の不幸やゴシップに注目して、無意識の安心を得ようとするものです。

 

心の中で、人を非難したり、中傷するような言葉を吐いているとき、それは大海原にツバを吐き捨てているのと同じことで、結局は全て繋がっているので、自分を汚すことになります。

 

そんな時はまず以下の事から少しずつ試して流れを変えていきましょう。

 

 

心のお掃除をすると流れも変わり始める

 

 

いきなり自分を責めることをやめましょうとか、他人を非難するのはやめましょうと言っても、すぐに全てを辞めることは誰だって難しいものです。

 

 

でもこのままの方が楽だからといって、同じように心のゴミを海に流し続けていたら、どんどん汚れていってしまいますよね?

 

なので、少しずつでいいので、自分で自分にわざわざ非難を浴びせることはやめていきましょう。

 

 

また、それは他人に対しても同じです。

心の中で「ムカつく~、バカじゃないの?」と思っても、その思いを引っ張り続けることは避けるようにしてみまそう。

そのネガティブな思いが結局、自分に返ってきてしまうというリスクを考えれば、すぐにやめられるのではないでしょうか?

 

そしてもう一つ、以下のことも試してみてください。

 

 

ネガティブを受け入れ、安らかさを保つ

 

先ほどと言っていることは矛盾しているように感じるかもしれませんが、ネガティブを受け入れるということがとても大切です。

 

 

ネガティブに考えてしまう自分はダメなやつだ~と思ってしまうと、また自分を責めていることになります。

 

 

そうではなく、ネガティブに考えてしまっている自分に気づいてあげて、「そういう考えを持っていたんだね」と自分に優しく声をかけてあげてください。

 

 

人間誰しも憎しみだとか、不安だとか、嫌な感情は自然に出てきてしまうものです。

それをいちいち、「ダメダメだ!悪いことが起こる!」と扱うのではなく

 

(え?ネガティブは現実化するんじゃないの?と思った方はこちらの記事が参考になります。)

ネガティブな感情は実現してしまうというウソ

 

ネガティブなその感情も自分の一部だと認識し、その感情に流されないようにするだけ。

それだけで十分なんです。

 

 

ネガティブに考えたからといって、即自分に返ってくるわけではありません。

それをずっと引きずってしまうと強いエネルギーになってしまうんですね。

 

例え不安やネガティブな考えに支配されそうになっても、そこで一旦気づいたら、受け入れて、そしてできるだけニュートラルな状態に自分を戻していってください。

 

こうするだけでも、現実の流れを変えていくきっかけになっていきます。

 

まとめ

物事がうまくいかないとき、自分の言動や心の中で、人を中傷したり、自分を傷つけることばかりをやっていなかったかチェックする。

自分の内面が外側の現実と繋がっているので、まずは自分の内面のお掃除からやっていく。

少しずつでも内面の汚れをキレイにできると、現実で起こる出来事も変化していく。