尽くす女は愛されない無理ゲーなワケ。すぐ溺愛される3つの心理

こんにちは

いつも彼氏に一生懸命に尽くしてきたのに裏切られた。。

いつも彼の望む女になるために頑張ったのに浮気された。

 

そんな経験はありますか?

実は尽くすという行為は全て、相手の自由を奪う行為なんです。

不自由を感じる男は必ず外に逃げます。

不自由を感じた男はわがままになります。

際限なく、勝手きままになっていきます。

 

女性が男性に尽くし過ぎることは彼をダメにしてしまい、

自分も不幸にしてしまいます。

 

今回は尽くし過ぎる女性から脱皮して

彼から溺愛される女になるための心理ステップをご紹介します。

 

尽くす女が愛されない理由

なぜ、尽くす女は愛されなくなるのでしょうか

例えば、

彼が頼んでもいないのに身の回りの世話をしてあげたり

彼の望みどおりファッションもメイクの趣味まで変えたり

彼が予定をキャンセルしたり、急に家に行きたいと言われたら受け入れたり

彼がお金がないときに、いつもお金を渡してしまっていたり

 

彼の望むがままにしてしまうと

実は男はどんどんダメになっていきます。

また、尽くせば尽くすほど、彼の自由度を奪うことになります。

 

なぜ自由度が失われてしまうのかというと

女性が先回りして身の回りの世話をどんどんやってしまうことで

本当は彼が自分でやるべき行動の余地を奪ってしまうからです。

 

自由度が奪われ、何でも言うことを聞いてくれる女の前では

男は悪い意味でわがままになります。

・浮気しても問題ないだろう・・

・自分がお金を稼がなくてもいいだろう・・

 

こんなフヌケた男が仕上がってしまいます。

もちろんそれは尽くす女性だけが悪いのではなく

自律できない男性も悪いのですが‥

 

しかし

今まで「尽くす女は男をダメにする」という考えはずっと言われてきました。

あなたも初めて聞いた話ではないと思います。

 

それは頭でわかっていても、

実際に好きな彼ができると尽くし過ぎてしまったり

自分が我慢することばかりを繰り返してしまう女性がいます。

 

「尽くしてはダメだ」と言われても

根本的な理由が自分でわかっていなければ

自動的に尽くす行為を止める事はできません。

 

尽くさずにいられない女性の特徴と深層心理

なぜ、尽くさずにはいられない女性の特徴と深層心理について見ていきましょう。

それは、「尽くさなければ愛されない」と思っているから。

または「頑張らないと振られてしまう」と勘違いしているから。

または「自分の母親がいつもそうしてきたから」など

 

尽くしてしまう女性のほとんどはこういった理由を深層心理で抱えています。

 

一昔前までは亭主関白な夫に尽くす妻という家庭が一般的でしたが

時代は変わり、今は女性も男性も対等に付き合うことが

恋愛や結婚をうまくいかせるコツです。

 

そもそも「男性に尽くさなければ愛されない」と思ってしまう理由は

そうしなければ自分は自信がないとか

魅力が足りないと思い込んでいるからです。

 

でも本当にそうでしょうか?

少しずつ自分を認めて

自分のやりたいことに正直に生きて、

既にある価値を発見していくことがとても大切です。

 

尽くす女から脱皮して溺愛される3つの心理ポイント

ではどうしたら尽くしすぎる女から脱皮して

男から愛される女になっていけるのか

3つのポイントがあります。

 

  1. 相手にお願いをすることが溺愛されるコツ
  2. セックスは女性が主導権をにぎる
  3. WIN WINの関係が新しい時代の愛のコツ

 

1、相手にお願いをすることが溺愛されるコツ

尽くし過ぎてしまう女性は自分が我慢をすることが多いようです。

自分の意見を言わず、黙って言うことを聞いてしまいます。

また逆に自分が彼にしてほしいことをお願いできません。

 

でも男は女性に何でもやってあげたいと思っている部分もあります。

頼られることに男としての存在価値を感じるようにできているからです。

 

女性から頼られることなく、何でも女性ができてしまうと

男性は自分の価値を見失います。

 

例えば、料理にしても、たまに手伝ってほしいとお願いしてみたり

たまに彼の作る料理が食べたいとお願いするだけで

男は勝手に料理をクックパッドで調べて作り始めます。

その料理を褒めてあげれば、男の自尊心は満たされます。

 

いきなり料理をお願いするのが難しいなら

もっと小さなお願いから始めていきましょう。

 

ちょっとした荷物を持ってもらったり

近くにあるものを取ってもらったり

小さなお願いごとを繰り返し行うことで

主従関係ができあがっていきます。

 

これは心理技術でいうワンダウンポジションという技法です。

会社の嫌な上司に対してもワンダウンポジションテクニックは非常に有効です。

 

2、セックスは女性が主導権をにぎる

男性は性欲をまず満たそうとする生き物。

なので、毎回男性の要求に応えてすぐにHしてしまっていると

満たされた男性は他に意識が向きやすくなります。

いつも要求に応えるのではなく、女性側が「やる、やらない」の主導権を握るようにすると

男性はいつでも新鮮さを覚えるようになります。たまにはお預けするぐらいでも丁度いいのです。

女性側がセックスに対する価値を下げると男性もそうなってしまいます。

 

3、WIN WINの関係が新しい時代の恋愛のコツ

尽くす女は愛されなくなると言いましたが、

完全に何もしなくていいというわけではなありません。

 

結婚はお互いの努力や協力が必要で、支え合いが大切です。

当然、料理や家事はできた方が女性としての魅力にもなります。

 

尽くしすぎるというのは、男性のいいなりになってしまったり、

女性が自分の素直に感じた意見を言えないことが不健康だということです。

 

ですから、自分も相手のためにやってあげることもあれば

相手もあなたのために力になってくれる関係性が長続きする付き合い方と言えます。

 

好きな彼とずっと一緒に幸せでいたいのであれば

相手のいいなりばかりではなく、自分のお願いごとや

素直に感じた意見も伝える練習をしていきましょう。

 

まとめ

尽くしすぎる女性は男性を逆に不自由にしてしまいます。

自由度を失った男性はフヌケになります。

また自由を求めて、さらにわがままな言動が増えたり

外に刺激を求めるようにもなります。

尽くすことが必ずしも悪いことではありませんが

女性も自分のお願いを伝えたり、意見が言えるようになったり

我慢せず、気持ちを伝えるという行動を起こすことで

男性も逆にあなたのために尽くしてくれるようになっていきます。

以上のことを意識して参考にしてみてください。

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