よく思考は現実化すると言いますが、

具体的にどのように自分の思考を扱えば望んだ人生を創ることができるのか?

 

その答えは脳への指示の出し方にあります。

 

 

あなたは日頃、自分の頭の中で

もしくは、ひとり言を発するとき

どんな言葉を使っていますか?

 

何故、人は言葉を変えるだけで人生をより楽しくしていけるのか、

そのことについて今日は書いていきたいと思います。

 

 

脳は言葉に忠実

 

人生を変えていくには

まず自分がどんな「考えの癖」を持っているのか

知ることが大事ですよ~という話をメルマガでもずっと言ってきました。

 

何故、考えの癖を知る必要があるのかというと

思考がそのまま現実を創っていくからです。

 

 

ということはつまり

いつも「面倒くさいな・・」とか

「どうせ厳しいだろうな・・」とか

「無理だろうな・・」という考えの癖を持っていると

 

そっくりそのままの現実の証拠を目の当たりにすることになるでしょう。

 

 

でも何故、思考はそのまま現実化するのでしょうか?

 

 

例えば、

何か新しいことにチャレンジしようとしたときに

「無理だろうな・・」と、まず考えてしまうと

脳にも「はい、無理でーす」という指示が出されます。

 

 

すると脳の動きが「無理」という現実に向けて動き出します。

つまり、動きが鈍くなって行動を抑圧してしまうわけです。

 

 

どうせ無理なんだから動かない方がマシでしょ。

という感じで、動かない、チャレンジしない理由を探し始めるわけです。

 

 

 

例えば、

片思いの好きな人ができて

周りから「あの子は軽いるからやめといた方がいいよ。」

とアドバイスされると

 

自分も「あぁそうか、軽い子なんだ。じゃぁやめとこうかな」

といった具合に、チャレンジしない言い訳や証拠を探し始めます。

 

 

脳は周りから言われたことや、自分で思ったことをそのまま受け取ります。

そして、その指示通りに動き始めます。

 

 

逆に周りから何を言われようと

「そうだろうか?自分で行動してみないとわからないじゃん」

と思える人は、そのように動いて、成功するパターンもありますよね。

 

こういった現象は日常の中で何度も繰り返し起こっています。

 

だからこそ、自分自身の思考の観察がとても大切なんですね。

 

何故なら自分で自分の癖に気が付かないと

思考を変えていけないからですよね。

 

で、思考をどうやって変えていくのか?についてはまた次回以降お話ししていきますね。

 

今日のポイントは自分の思考に気づく習慣をつけよう。ってことでした。

 

参考にしてみてくださいね。