もし今あなたがネガティブな感情や

不安にいつも押しつぶされる癖があるなら

今日お伝えする方法を実践していみてください。

 

人間の脳は2週間もあれば

ポジティブなパターン回路ができてきます。

 

自分の望みを叶えやすい体質になるための

脳のパターン形成からまずはトライしていきましょう。

 

脳科学的にも立証された感謝ノートの効用

引き寄せの法則を実践していると

必ず「感謝しましょう」という決まり文句があります。

 

でも何故感謝が大事なのでしょうか?

 

 

感謝は誰かのためにするのではなく

自分の脳にあるパターンを形成させるために

重要な意味があったのです。

 

 

心理学者のショーンエイカー博士によると

毎日たった2分~5分程度の

感謝ノートをつける習慣をもつだけで

 

あなたの脳の回路がポジティブな癖を持つようになる。

という効果を実証しました。

 

 

この回路の形成には約21日程度の

継続した期間が必要です。

 

 

しかし、たったの1ヶ月弱

トレーニングするだけで

あなたの脳に「ポジティブなものを見つけようとする癖」が身についていくというわけです。

 

 

もし今あなたが昔からネガティブ思考の癖があるなら

 

毎日2~5分の感謝ノートをつける習慣をもつだけで

 

ポジティブな発想や視点が持てるようになる

とても良いツールになります。

 

 

引き寄せ力をアップする感謝ノートのつけかた

 

感謝ノートに厳密なルールや

難しい決まり事はありません。

 

あるとすれば、継続すること。

それだけです。

 

 

あとは、一日の終わりの寝る前に

あなたのお気に入りのノートを用意して

 

今日起きた出来事の中から

自分が感謝できることを思い出して

数行に渡って書き記すだけです。

 

 

物事を難しく考えすぎてしまったり

自分で「こうあるべき」というルールを設けてしまう人ほど

 

感謝ノートを是非トライしてみてください。

 

 

何故なら、どんなに些細なことでも

あなたが「感謝だな」と捉え直すことが重要だからです。

 

いつもなら「当たり前すぎてどうでもいいこと」でも

 

その当たり前の出来事にあえてフォーカスして

感謝のポイントを探してみるのです。

 

 

そこにこの感謝ノートのポイントが隠されているのです。

 

 

運が良い人は些細な幸運を見逃さない

 

前回の記事でも詳しく書きましたが

運が良い人や、いつも明るく充実した毎日を送る人は

 

当たり前の日常の中に、ささやかな幸せを発見する能力に長けています。

 

 

実は当たり前の日常の中にこそ

ラッキーや幸せが隠れているものなのです。

 

 

小さな幸せを発見して喜べない人ほど

すぐに大きな引き寄せを期待し、一喜一憂してしまいます。

 

 

ですから、感謝ノートをつけるときのコツは

他人からの評価ではなく

自分がどう日常を捉えるか?が重要なのです。

 

 

他人からすれば「どうでもいいこと」でも

あなたはとても幸せに感じたり

感謝だと感じられることが増えていけば

 

まさにあなたの周りにはどんどん感謝に値することが

更に起こるようになっていきます。

 

 

「感謝することがない」と思っている人は

日常の様々な出来事を「当たり前」だと思っているからです。

 

むしろ、当たり前すぎてスルーしていることに目を向けて

感謝ノートに書き記してみましょう。

 

心が洗われていくことに気づくかもしれませんね。

 

 

感謝ノートの習慣化のためのコツ

 

実際に僕の主催する20日間のメール講座では

毎日たくさんの方から「こんな変化がありました!」

「良いことが起こるようになりました!」といった

感謝のメールが届きます。

 

 

人は1ヶ月もあれば変わることができるという証明でもあります。

 

 

しかし、忘れてはいけない重要なことは

 

継続することです。

 

 

コーチングでもメール講座でも

良い影響を人から受けている間は非常に良い結果が出続けることがあります。

 

しかし、自分がメンターの元を離れた後に

 

どれだけ、今まで教わってきたことを

自分の毎日の習慣として継続できるか?が重要なポイントなのです。

 

 

ですから、感謝ノートについても

「自分が望む状態に変化してきたら、いつの間にか辞めてしまっていました。」

 

という方がたくさんいらっしゃいます。

 

そして、またいつのまにかホメオスタシス(現状維持プログラム)が働いて

 

もとの自分に戻ろうとしてしまいます。

 

 

ですから感謝ノートに関しても

数分でできることですから

毎日習慣化できる工夫をしましょう。

 

 

そのコツとしては

いつもベッドの横にノートとペンを置いておくようにする。

 

また、いつも目に見える場所に

感謝ノートをつけることを付箋で貼って忘れないようにしておくとよいでしょう。

 

 

「何だか調子が悪いな」と感じる時ほど

こういった基本的なワークを忘れてしまいがちです。

 

 

是非また今日から感謝ノートをトライしていきましょう。

 

 

感謝ノートは書き出すこと自体にも意味がありますが

 

自分の脳に「幸せを発見する回路」を形成する癖付けの意味があります。

 

参考にしてみてくださいね。