理想の男性となかなか出会えない!妥協すべきか探し続けるべきか?理想が高いと言われる原因

理想の男性となかなか出会えない時

妥協してとりあえず付き合ってみるべきなのか

それとも、妥協せず理想に近づくまで探し続けるべきなのか

これは迷うところだと思います。

そこで今回は恋愛や婚活をしていて

なかなか自分の好きな人や理想のタイプと出会えない時の考え方について解説していきます。

 

なかなか理想のタイプの男性がいない!そんな時どうする?

 

結論から言うと

完全な理想を見つけることは無理だとまず気づくことが大事です。

完璧な人などこの世界には存在しませんし

お付き合いしていく途中で、いずれ

ここが彼とは合わないとか

ここをもっとこうして欲しいといった

不満や不安は多かれ少なかれ出てくるものだからです。

 

じゃあパートナーシップにおいて何が大事なのかというと

自分でも気づいていなかった「幸せの価値観」に

今後気づいていけるかが重要なのです。

 

理想をイメージしたり、ノートに書き出しておくことはとても大切なことですが

それに合わない人を全て切り捨てていくのではなく

大事なことは、妥協するというよりも

自分ではまだ気づいていなかった

「幸せと思える体験」「価値観」「居心地の良さ」「安心感」などを

どうやって目の前の相手と一緒に見出すことができるのかが重要です。

 

「理想」とはあくまでも自分の固定観念で考えた条件に過ぎない?

 

ワークショップや個人セッションなどで

「あなたの理想の男性のタイプや条件を書き出しましょう」

というワークをやることがあります。

 

そこで書き出した最初の答えというのは

実は世間体だったり、周りからどう見られたいかだったり、

理想の男性ってこういう人だよねという固定観念で書いていることがあります。

 

それはあくまでも自分のこれまでの記憶や経験、他人からの情報によって

導きだせた「理想のタイプ」であって

表面的な意識にある「こだわり」に過ぎないことが往々にしてあります。

 

これをもう少しわかりやすく説明すると

ビジネスや営業をやったことがある人なら知っているかもしれませんが

 

マーケティングをする上で大事なことは

「お客様の潜在ニーズをあぶりだすこと」と言われることがあります。

 

潜在ニーズとは何かというと

 

自分でも気づいていない

「本当に得たいモノやその奥にある感情」のことを指します。

 

顧客のニーズには本人が自覚している顕在ニーズ

本人も自覚してない潜在ニーズの二つがあると言われています。

 

例えば渋谷に洋服を買いに来た女性がいたとします。

その女性は雑誌で見つけた「理想のシャツ」のイメージを自分の頭の中には持っています。

 

そこでお店で見つけたシャツを手に取って試着してみるものの

ピンとくるものがなく、結局買わずにお店を出て行ってしまいました。

 

なぜこういうことが起きるのかというと

女性の頭の中で「理想」は描けているものの

「なぜそれが欲しいのか」を理解していないから

自分が試着してみて本当に「しっくりくる」感覚や

ピンとくるものに出会えないのです。

 

恋愛も同じで自分の潜在ニーズに気づくことが大事

 

洋服を買いにきた女性のように

実は恋愛や婚活でも同様のことが起きていることがあります。

 

「理想や条件」を明確に描けていても

「なぜそれが欲しいのか」という潜在ニーズまで

掘り下げていって自分で理解できていないと

 

いつまでも「宝さがし」を続けてしまう状態になってしまいます。

 

潜在ニーズについてもう少し詳しく説明すると

例えば

身長180cm以上の男性が理想だと設定していたとします。

これはあくまでも「顕在ニーズ」

つまり表面的な「幸せになるための手段」にすぎません。

 

そしてここで登場するのが潜在ニーズです。

潜在ニーズを探るには「なぜ」を繰り返し質問していくことがポイントになります。

 

なぜ身長180cm以上の男性じゃないと嫌だと感じるのか

もっと掘り下げて考えてみましょう。

 

身長180cm以上の男性がいい

なぜ?→私より身長が低い人は嫌だから

なぜ?→周りから素敵なカップルと思われたいから

なぜ?→みんなから祝福されたいから

 

この例でいうとみんなから祝福されたい

という部分がこの女性の本当のニーズ(潜在ニーズ)になります。

 

ということは

この場合、本当に求めていた「得たいもの」は

男性の身長という条件ではなく

「みんなから祝福される経験」を得たかったということが言えるわけです。

 

条件や理想ばかりにこだわり過ぎると本当の幸せなパートナーを見逃す?!

 

自分の理想を持つことは大事なのですが

そればかり求めすぎて

自分が本当に欲しい感情やニーズに気づけていないと

いつまでも「不毛な宝さがし」をすることになります。

 

これがつまり「理想が高い」と言われてしまう原因です。

 

ではどうすれば良いのかというと

いろいろな男性と会っていく中で

自分の潜在ニーズと合致する感覚を体験できているかを重視してみてください。

 

先ほどの「身長180cm以上じゃないと嫌」という女性の場合なら

潜在ニーズは仮に「みんなから祝福されること」だったとします。

 

みんなから祝福されるカップルというのはどういうカップルなんだろう?

と考えてみます。

 

すると、「それは相手の身長は関係ない。」という答えが出てくるかもしれません。

つまり、「私たちが幸せで最高にハッピーなカップルならみんな祝福してくれるよね」

という答えが出てきたとしたら

目の前に現れる男性を身長という条件だけで選別することは減っていきます。

むしろ、もっと違う部分で彼の良いところを見出し

幸せなカップルへと成長させていくことができます。

 

以上のように、自分の潜在ニーズに気づいていくプロセスは非常に重要です。

是非参考にしてみてくださいね。

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