普段私たちが使っている身の回りの道具や洋服は

何気なく使っているつもりでも、無意識に自分を高める効果があったり

逆に自分の自信を下げてしまうことになってしまうことがあります。

 

 

例えば

自分にとって使い心地の悪い道具や

気に入ってもいない洋服をいつまでも使い続けるのは

自分に対してどんなメッセージが無意識に刷り込まれてしまうと思いますか?

 

 

それは

「節約しなきゃ(お金がないから)」とか

「我慢するべきだ」とか

「私はこの程度で十分なんだ」とか

 

このうように自己肯定感を下げてしまうメッセージがいつのまにか刷り込まれてしまいます。

 

 

実は日頃から私達は言語化されたメッセージをダイレクトに刷り込んでいる場合もあれば

 

 

 

上記のように非言語的なメッセージを自分に刷り込んでしまっていることがあります。

 

 

 

例えば女性の場合であれば

メイクせずに一日過ごしてしまうときもあるかもしれません。

 

主体的にノーメイクで過ごすことを決めているなら良いのですが

逆にめんどくさいから・・とか

別にノーメイクでどう思われても構わないから・・とか

 

といった後ろ向きな意味でそれを続けてしまうと自分で自分の価値を無意識に下げてしまうことになります。

 

自分でも気づかないうちに

自分は自分を大切に扱っていない。というメッセージが刷り込まれてしまうんですね。

 

 

言葉で自分を責めることも良くないのですが

行動の部分でも自分を大切にできていないと、

いつのまにか自分で自分の自信を失うことになります。

 

 

自分軸を構築してより良いメッセージを刷り込む

 

冒頭でもお伝えしたとおり、

身の回りの道具だったり

いつも身に着ける洋服だったり

髪型だったり

メイクだったり

 

 

そういった周りの物を一度見渡して見て

自分が気に入っていないものをいつまでも使い続けていないか?をチェックしてみましょう。

 

 

例えばいつも使うボールペンなどを

どうせ使い捨てだからといって

100均の物でそろえてしまっていませんか?

 

 

実はそういった

一見どうでも良さそうな物事に

自分のこだわりや

自分らしさのエネルギーが奪われてしまっていることがあります。

 

 

ボールペンひとつとっても

自分がいつも身に着けて使うものだからこそ

使いやすさや、デザインの良さ

使っているときの心地良さで選ぶようにすると

自分軸が構築されていきます。

 

 

自分軸は自分らしさのエネルギーだったり

他人に対する影響力を増幅させてくれます。

 

 

例えばあなたが初めて入った美容院で

その美容師が使っている道具や、

室内のインテリア、かかっている曲が

なんだかちぐはぐで、統一されていなくて

こだわりも感じられなかった場合

おそらく、もう二度とそのお店にはいかなくなると思います。

 

何故かというと、人間は直観的に目の前の物から

メッセージを受け取ろうするし、バランスよく調和のとれたものに惹かれるからです。

 

人間が大自然に魅力を感じるのは

統一されたバランスと美しさがそこにあるからです。

 

 

これはお店に限らず

人間にも同じことが言えます。

 

着ている服や考え方、

使っている道具や、言動にこだわりを感じられなかったり

筋の通った一貫性がないとあまりその人から魅力を感じないかもしれません。

 

 

何故ならその人の人間性がよくわからないから。

直観的に「なんだか心地良くない」という印象を与えてしまいます。

 

 

逆に使っているものにとても愛着をもって接していたり

大切に使っていたり、こだわりをもっていると感じられると

その人自身にも魅力を感じるものですよね。

 

 

そこには自分軸で物事を選び、人生を決定しているという背景が相手にも伝わるからです。

 

 

自分をブランディング化してみる

 

自分軸をつくって、恋愛や対人関係をより良いものにしていくためにお勧めの方法があります。

 

それは自分を一つの商品と捉えてみるということです。

 

「自分を商品と捉えるなんて嫌だ」

ちょっと抵抗を感じるかもしれませんが、もう少し読み進めてみてください。

 

 

あなたが何か買い物をするとき、

一本筋の通った調和のとれた商品と

 

それぞれがちぐはぐで、適当にそろえられたもので作られた商品では

どちらを選ぶでしょうか?

 

 

もちろん前者だと思うのですが

このことを自分自身にも置き換えることができます。

 

 

自分が人に与える印象は直観で相手にも伝わります。

そのときに、何となくイイ感じがするのは

統一された一貫性のある考え方だったり、見た目の印象です。

 

なので、自分自身を商品のように一度考えてみて

ブランディング化してみると、すごく捉えやすくなっていきます。

 

 

自分をブランディング化していくための第一歩は

 

自分が使っていて好きになれないアイテムや

使い心地の悪い身の回りの道具を断捨離していくことから始めてみると良いでしょう。

 

 

使っていて何だか気持ちが上がらない物を使い続けても

自分を窮屈(きゅうくつ)にしてしまうだけです。

 

 

使い慣れてしまって別に何とも思わないものでも

あえて意識的にチェックしてみてください。

そのアイテムは本当に自分が使っていて心地良いものですか?

 

 

とりあえずあるから使っているとか

とりあえず安いからこれを使っているというモチベーションの場合

それはあまりあなたに良い影響を与えないかもしれません。

 

冒頭で伝えたように

人は言葉によらないメッセージを自分自身に刷り込んでいることが殆どです。

 

自分が使っていて心地良く感じるものであれば

「心地よさ」や「充実感」が無言のメッセージとして自分に刷り込まれます。

 

 

逆に使っていて不便を感じたり、使い心地の悪いものを使い続けると

「不自由さ」や「窮屈さ」「コントロールできてない」といったメッセージを刷り込むことになります。

 

 

これはすぐに悪影響や良い影響が出てくるものではありません。

徐々に自分でも気づかない間に自分の潜在意識に影響を与えていくものです。

 

 

だからこそ、今日から少しずつ

自分に正直になって

自分が心地よいアイテムを使うように入れ替えてみてください。

 

こういった小さなことを積み上げていくと

いつの間にか自分にも自信がもてるようになっていきます。

自信がついてくれば、おのずと得られる結果も変わってきます。

 

 

もちろんすぐに高価で便利なものに入れ替えることができない場合もあるでしょう。

例えば車だったり、家だだったり。

 

お金も時間もかかるものは後回しにして

極力身の回りの小さな道具や洋服などの

入れ替えやすいものから少しずつ変えるだけでも効果的です。

 

 

まとめ

自分の身の回りの道具や洋服などいつも使うものこそ

自分がこだわりを持って心地よく使える物をそろえよう。

 

使い心地の悪い物を使っていると

いつのまにか自己肯定感を下げてしまうことにも繋がる

逆に使い心地の良い物をいつも使っていれば

ストレスも減り、自分に対しても良いメッセージを刷り込むことができる

 

まずは身の回りの道具から、自分の好きな物に入れ替えてみよう。

 

 

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