何故、引き寄せの本に書いてある通りにやっていてもうまくできないのか?

 

 

何故、スピリチュアルな本を読んで実践してもうまくいかないのか?

 

 

例えばハッピーさんの引き寄せ本や、

 

奥平さんの本など有名な方が書いている

引き寄せの本をいろいろ読んで試しているのに、

何故か現実が変わっていかない・・・

 

 

 

それは一概に本の内容が悪いというわけではなく、

受け取り手の私達に変われない原因もあります。

 

 

私たち受け取り側の捉え方や、

本の内容を実践するときの前提が結果を大きく左右しています。

 

 

今日は引き寄せの本の効果的な使い方、

考え方を割と真剣に書いてみました。

 

 

引き寄せの本を読んで実践しても効果を感じられない理由

 

引き寄せの本を読んでいて、

「本当にこんなにうまくいくのぉ?」と思った経験、僕にもあります。

 

 

そして本のエクササイズやワークを

試しに一回やってみても、

 

「???」という感じで、あまり効果を実感できない!

 

 

 

という方は意外と多いのではないでしょうか?

 

 

確かに、通販番組のように「一瞬で汚れが落ちる!」

という衝撃的な変化を一発で実感できればいいのですが、

 

残念ながら「心の変化、現実の変化」はそういったものではないんですね。

 

 

そもそも心の問題は、

一長一短で効果を感じられるものはありません。

 

 

これは引き寄せの本にかぎらず、

カウンセリングやセラピーなどでも同じことが言えます。

 

 

 

また、疑いながら試しにやってみるという姿勢だと、

本当の効果を得られずに

「結局また変われなかった」

 

という気持ちで本を投げてしまうことにもなります。

 

 

これが繰り返されると、

いろいろな本を買っては試し

 

買っては試しの不毛な繰り返しになってしまうのです。

 

 

 

そしてもう一つ、

効果が得られない原因として

 

「~べき」とか「~ねばならない」

という前提で取り組んでしまっている。

 

ということが挙げられます。

 

 

苦しい前提で頑張っていませんか?

 

例えば「ワクワクを大切にしよう」と本に書いてあった場合。

 

 

確かにワクワクって大事かもしれませんが、

ワクワクは無理に感じるものではないですよね?

 

 

気が付くとワクワクしていた。

 

という経験が正しいと思います。

 

 

でも、ワクワクしなきゃいけないんだ・・・

頑張ってワクワクを探さなきゃ!ってなると、

心が追いついていかなくなります。

 

 

こうしなきゃいけない、ああしなきゃいけない

という「~べき思考」「~ねばならない」

で頑張ってしまうと、

 

脳の苦痛系が動いてしまって、

幸せになろとしているのに、逆に苦しい方向に向かってしまうんです。

 

 

だから引き寄せの本は頑張って実践するものではないんですね。

 

 

どうしたら本の通りに引き寄せできるのか?

 

ではどうしたら、自然なかたちで自分を変えていけるのか。

 

 

その一つの方法は、

先ほどの「~べき」「~ねばならない」をやめてしまうことです。

 

 

例えば毎日3行日記つけなきゃいけないんだ・・・とか

毎日、感謝しなきゃいけないんだ・・・・とか

毎日、朝起きたら瞑想しなきゃいけないんだ・・・とか

これって「べき」思考ですよね。

 

 

でも本当はやらなきゃいけないことなんて何もありません。

 

 

「~すべきだ」と思っているということは、

その裏側には「この著者が言うんだからそうすべきなんだ」とか

 

 

「この通りやらないと変われないんだ」という思いが隠れています。

 

 

つまり、自分軸で動いているのではなく、

 

この人が言うからやってみよう。とか

 

この通りやればできるんでしょ?

といった、受け身の「他人軸」の姿勢になってしまっているんです。

 

 

 

本の通りやって引き寄せがうまくいく人とそうでない人に別れる理由

 

 

僕もにも経験がありますが、

「方法論をそもそも心のどこかで疑っている人」とか

 

「受け身の姿勢」のときは、どんな方法を試してもあまりうまくいきません。

 

 

 

効果を感じられる人の多くは、

「このエクササイズを行うことで

〇〇な効果が得られるから私は変わるまで続けるんだ。」

 

という前提をもって取り組んでいます。

 

 

または、

「私はこうなりたいから、この方法を実践して変わるんだ」と

決めてしまっている人は本当に変化していきます。

 

 

~べきという目標か、未来志向の目標か

 

例えばダイエットを頑張っている人でも

それぞれ、動機によって結果が大きく変わります。

 

 

「私は太っているから痩せるべき」

「ジョギングすべき、食事を抑えるべき」

 

という動機で毎日必死にやっている人は、メンタル的にかなりキツイでしょう。

 

 

きっと途中で断念して諦めてしまうかもしれません。

 

 

逆に未来志向でうまく変化していける目標の立て方とは

 

 

「私はこの服を着て、素敵な彼氏をつくって、夏には旅行にいきたいからダイエットします。」

 

という目標の立て方をしています。

 

 

こうすると「~べき」という思考ではなく

「~したいから」という未来型の目標になります。

 

 

引き寄せの本を読んでなかなか変わらないという方は、

本の通りに実践することで、どんな変化を起こしたいか?

 

近い将来どうなりたいのか?をまず書き出してみてください。

 

 

そして、その目標が「~べき」の目標になっていないか確認してみましょう。

 

 

夢が叶いやすい人は変化に敏感な人

 

個人セッションをしていて、

クライアントから多くの事を学びますが、

 

変化が早い人や、夢を実現していく人は、

自分の日常の変化をとても敏感にキャッチします。

 

 

それは大きな変化ではなく、

些細な変化に気づく準備ができているからなんです。

 

 

「私は変わる」と決めている人は、変化を探すことにも敏感です。

 

そして、小さな変化に気づくことで、

それがやがて大きな自分の変化となり

 

いつの間にか目標を達成している自分になっていたり、

素敵な彼氏(彼女)ができるような自分に変化しているのです。

 

 

 

なので、早速このブログを読み終えたら

 

あなたの目標を未来志向に書き換えてみて

 

その目標のために私はこのエクササイズを実践するんだと決めてみてください。

 

 

疑いをもって実践したり、

とりあえず試してみるという姿勢だと

実際に試すだけになって終わります。

 

 

とくに心の問題は、

一回や二回試しにやってみるだけでは何も変化が起きません。

 

 

自分の目標が未来志向に変わることで

心もオープンになっていくので、

日々の生活の中で起こる変化にも気づけるようになります。

 

 

変化に気づくことはとても大切なことで、

「私は変わってきているんだ」という暗示を自然に潜在意識に入れることができます。

 

 

 

今、何か本を読んで実勢している人や、

過去に買ったけど実勢しなかった本があれば

 

今一度読み返して丁寧に継続してみましょう。

 

それだけでも多くのことに気づけますし、日常に変化も起きていくでしょう。

 

 

まとめ

何故引き寄せの本を読んでも変われないのか?

そもそも心の変化や人生の変化は一長一短で変わるものではない。継続がとても大切である。

本に載っているワークやエクササイズを実践するときに「~べき」や「~ねばならない」という思考で取り組んいると、心が付いていかず苦しくなる。

脳の苦痛系が動いてしまうため、なかなか結果も現れにくい。また、変化を見逃してしまう。

自分を変えていくには、「~べき」思考の目標から未来志向の目標に設定を変えて、自分軸で動けるようにしていく。自分軸についてはこちらの記事が参考になります。

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