幸せな恋愛を叶えていくには

突き詰めると、自分のことを客観的に見れているかどうか?が重要な鍵になります。

 

 

ビジネスで例えると

「自分」という商品の良さをいかに気づいて

そして、消費者のニーズを理解し

それに合わせていくこともとても大事なのです。

 

 

こんなふうに言うと

「ビジネスと恋愛を一緒にするな!」とか

「ちょっと難しい・・」などと感じるかもしれませんが

 

 

簡単に言うと

一人よがりのコミュニケーションから脱して

男性(相手)目線の視点で自分を強化していくと

とたんに恋愛がうまくいくようになるというわけです。

 

では具体的にどのようにしたら

相手から求められ、愛され続ける自分に変化していけるのか?

今日はその辺の話をしていきます。

 

 

男性は女性に何を求めているのか?を知ること

 

あなたは男性に対してどんな理想を求めていますか?

こうあって欲しいとか

収入はこれくらいで、見た目はこんな感じで・・と

 

いろいろなイメージがあると思います。

 

しかしここで注意して欲しいのは、

 

恋愛を引き寄せの法則だけに頼ってしまう人ほど

理想のイメージを膨らませることは得意でも

 

相手から求められている女性像を客観的に知っている人は少ないということです。

 

 

恋愛上手な人は、この「自分を客観視する能力」が非常に長けています。

 

 

というか、コミュニケーション能力が高い人は

相手から何を求められているのか?を無意識に察知し

 

それに応える能力が高いと言えます。

 

 

相手が求めているものと

自分が打ち出しているものがぴったり合わないと

恋が成立する確率も下がってしまいます。

 

 

ビジネスと同じで

冬に温かい肉まんが食べたいのに

それを無視してずっとカキ氷を売り続けても売れないのと同じことです。

 

実は恋愛において、このような基本的なズレが生じたまま気づかずにいる人は少なくありません。

 

 

 

あなたの理想の男性は何を求めているか知る方法

 

そこで、あなたが理想とする男性像をまず書き出してみましょう。

 

・ルックス

・性格

・仕事、年収

・趣味

・考え方

etc…

 

以上の項目以外でもいろいろと書き出してみてください。

 

 

書き出せたら今度は

あなたの理想の男性が求めていそうな理想の女性像を考えてみましょう。

 

または、理想の男性が付き合っていそうな女性を想像してみましょう。

 

 

 

例えば

・芯が強く自分のやりたいこと持っている女性

・家庭的で安心感のある女性

・前向きな考え方を持っていて励まし合える女性

・ときに甘えてくれる女性

・メイクは〇〇な感じの女性

・服装は〇〇なスタイルの女性

などなど

 

いろいろと想像して書き出してみましょう。

 

書き出すときの注意点は

視点を理想の男性目線でイメージしてみるということ。

 

この男性だったらどんな女性が好きだろうか?

 

今の自分の主観的な目線やこだわりを一度横において

客観的にイメージしてみましょう。

 

ルックスや趣味など細かな部分まで想像して

書き出してみてください。

 

 

それが書き出せたら、その内容を眺めてみましょう。

 

そのとき、あなたの理想の男性が求めている女性像に自分がどれくらい近いかどうか。

 

客観的に今の自分を見た時に、いかがでしょうか?

 

もし理想と遠くても落ち込む必要は全くありません。

 

少しまだ遠いなと感じるのであれば

今後は、今書き出した女性像を目標にして近づけるように意識していましょう。

 

こうすることで

無駄な方向性の努力ではなく

マーケットにあった女性像を自分でブランディングしていくことができます。

 

 

理想の男性が求めている女性像に自分が近づいていくことで

波動的にもその世界の(既に叶っている状態の)波動の高さと一致するように変化していきます。

 

 

恋愛がうまくいかない人は

今日お伝えした「理想の男性像と、その人が求めていそうなこと」が少しずれていることが往々にしてあります。

 

※これは女性に限らず、男性も同様のことが言えます。

 

 

何故ズレてしまうのかというと、

自分の中のこだわりが強かったり

「今の自分」を理解して欲しいという気持ちが強い場合があるからです。

 

 

女性が男性に対して清潔感や精神的強さ、安心感、ルックスの良さを求めるのと同じで

 

男性も女性に対して同じようなことを求めているものです。

 

 

全てを男性の言うがままに合わせる必要はありませんが

相手のニーズに近づけていくことは非常に大切なポイントになります。

 

以上のことを意識しながら今日から少しずつ自分と向き合って、変化を楽しむつもりで実践していきましょう。

 

ちょっとしたコツですが、まだまだ大切な要素があるので、次回のブログもお楽しみに!