男性心理の本音!彼が彼女に夢中になる上手な甘え方とは?

 

こんにちは!

「恋愛セルフイメージコーチ」の齋木です

 

男性に甘えるのが苦手なんです・・・という女性の方とっても多いですよね。

 

逆に甘え上手な人は、男性でも女性でも「モテる」人が多いのも事実です。

 

甘えることは信頼関係にも繋がります。

 

特に男性は女性から甘えられると「頼りにされている」という自尊心を満たすことができるため、更に信頼の絆が強くなることがあります。

 

恋愛が上手な人はコミュニケーションがとても上手で、しかも「甘え上手」です。

 

甘えることが苦手な人は、「自分がなぜ甘えることが苦手なのか」という心理的な要素を理解していないことがあります。

 

その辺を自分で理解するだけでも「甘え上手」になるための気づきが得られるようになります。

 

単に甘える行為をするのではなく、あることを意識して甘え上手のサイクルを回すといつの間にか「モテる女性」へと変貌してしまいます。

 

本日は、そんな甘え上手になるためのヒントをご案内していきます。

 

 

男性心理の本音!彼が彼女に夢中になる上手な甘え方とは?

男性と付き合っても甘えることが苦手という女性は少なくありません。

 

ですが、単に「私は甘え下手なのです・・」と思っているだけで、

 

自分がどうして甘え下手なのか、心理的な部分を自分で理解していないことがあります。

 

街ですれ違うカップルを見つめて「私もあんなふうに甘えることができたらなぁ」と思ったことがあるなら、自分が何故甘えることができないのか、少し自己分析することから始めてみましょう。

 

あなたが男性に何かお願いしたり、甘えてみることができない理由は何でしょうか。

 

例えば・・

  • 甘えたら嫌われると思っている
  • 甘えたら人としてだらしないと思っている
  • 甘えるなんて恥ずかしくてできない
  • 甘えると「重い」と思われるのが怖い

 

いろいろと理由がでてきましたか?

それがあなたを「甘え下手」にしてしまっている心のブロックかもしれません。

 

自分にどんなブロックが掛かっていたのか、知る事がまず第一歩です。

 

自分の甘え下手のブロックに少し気づくことができたら、今度は「甘えるってどういうイメージ」か探ってみましょう。

 

甘えるのが苦手な人は、他人に甘えることで「嫌われるのでは」という思い込みを持っていることがあります。

 

でもそれはちょっと違うのです。

 

人は基本的に甘えられたり、頼られると自尊心が満たされる傾向があります。

 

例えば後輩から「先輩ちょっと相談したいことがあるんですけど・・」と言われたら「かわいいやつだな」と思ってしまうことがありますよね。

 

それと同じで、ちょっとした相談や、お願い、頼ること、などは逆に彼との関係が深まるきっかけになるので、少しずつ練習のつもりで甘えることを実践してみましょう。

 

今、彼氏がいない場合も会社の同僚やお友達に対して「甘える練習」をやってみましょう。

 

男に「甘える」のと「依存」は全く別物

ただし、ちょっとここで注意して欲しいのが、「甘えと依存」の違いに対する理解です。

 

甘えることは相手を信頼し、相手を喜ばせる行為にも繋がります。

 

ですが、依存は自分を満たすことにベクトルが向いてしまっています。

 

自分では考えず、相手に何でも頼ったりお願いして、自分の寂しさを満たす行為です。

 

甘えが行き過ぎると、いつの間にか依存に変化してしまうことがあります。

 

僕の知り合いでとっても男性からモテる女性がいるのですが、彼女は甘え方を意識的に使い分けていることがあるそうです。

 

自分のために甘えたくなることもあるし、

彼のために甘えてあげてあげることもある。

 

それが依存の状態にならないように自分でもしっかり動いたり考えることもするし、甘えたいときは甘えるように心がけているということでした。

 

その行為がかえって彼を喜ばせていることにも繋がっているのですね。

 

勘違いされがちですが、甘えることは相手のためになる行為でもあるのです。

 

 

本当は甘えられたくて仕方ない男性心理

男は自分の影響力や社会的な地位を持ちたいと望んでいる傾向があるので、誰かに頼られたり甘えられること自体、とても嬉しいと感じる部分があります。

 

特に承認欲求が強い男性は、女性から甘えてもらうことで、自分が「認められている」と感じます。

 

他の誰よりも自分はこの子に頼りにされているんだ。とか

 

自分は頼られるほど器が大きいのだ。といった感じで承認欲求が満たされるからです。

 

だから甘えることや頼ることを恐れずに練習のつもりでどんどん実践してみて欲しいのですが、

 

その際、単純に甘えて終わってしまうと、あまり良い印象をもたれずに終わってしまうことがあります。

 

「え?甘えて欲しいんじゃないの?甘えるだけじゃダメなのかよ!」と思われるかもしれませんが、甘え下手にならないコツについても一緒に見ていきましょう。

 

 

男心を知って「甘え下手」にならないコツ

男は承認欲求が強めなので、甘えられるのは基本、ウェルカムです。

 

ですが、甘えた後が重要です。

 

せっかく何かをしてあげたのに、彼女のリアクションがあまりに薄かったらどうでしょうか?

 

逆に単なる「わがままな女」というレッテルを貼られて逆効果になってしまいますよね。

 

別に極端に満面の笑みで「ありがとう」と言う必要ありませんが、必ず心を込めて「ありがとう」を伝えると、相手にもしっかり気持ちが伝わります。

 

※自分が人に何かをやってあげたときに、何もリアクションがなかったらどうでしょうか?ちょっと嫌ですよね。

 

コミュニケーションが苦手な人ほど、リアクションを取ることが恥ずかしくてできなかったり、笑顔で伝えるのはキャラじゃないと思っている人もいます。

 

ですが、相手のためにやっているのだという自覚をもってやれば、コミュニケーションも上手になります。

 

甘え下手にならないコツは、ちょっとした頼み事をした後に、ちゃんと「リアクションを返してあげること」です。

 

 

男心をくすぐって愛され上手になろう!

上記でお伝えしてきたように、甘え上手になることは、「モテる女性」「愛される女性」になるための第一歩になります。

 

ですから、今日から少しずつ男性にお願いごとができる練習をしていきましょう。

 

そして、頼みごとをして男性が快くやってくれた際は、心をこめて感謝を伝えてみるようにしてください。

 

こうすることで、「甘える→男性は嬉しい→感謝する→承認欲求が更に満たされる→あなたに対して良い印象を持つようになる」というサイクルが出来上がっていきます。

 

この流れの中で、自分からも何かをお手伝いしてあげたりすることでギブアンドテイクが成り立ち、更に信頼関係も築けるようになっていきます。

 

 

まとめ

愛される女性になるための第一歩は「甘え上手」になること。

甘えることが苦手な人はまず、自分の心の中にどんなブロックを抱えているのか分析してみましょう。

 

男性は甘えられると承認欲求が満たされて、相手のことを「かわいい」と感じるようになる。

甘えが単にわがままな印象を与えないためにも、必ずお礼を伝えるなど良いリアクションを心がけると男性も良い印象をもつ。

また、ギブアンドテイクなので、いつもお願いするばかりでなく自分からも何かをお手伝いしたりして信頼関係を築けるようにすると更に関係が深まる。

 

こちらの記事も参考になります。

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