前回のこちらの記事でも書いたのですが

イメージングで潜在意識を教育(書き換え)すれば必ず引き寄せられる

 

今日も引き続き潜在意識(思い込み)の書き換えについてもう少し別の方法を書いていきます。

 

この方法も僕自身、常に意識してやっていることなので、参考になれば嬉しいです。

 

 

言葉以上に刷り込まれる行動の上書き

 

 

潜在意識を書き換えるときに

言葉によるアファーメーションも凄く大事なのですが

 

それ以上に行動での刷り込みも非常に効果的です。

 

 

行動といってもすごく単純で

 

例えば

  • 毎日玄関の靴をぴったりキレイに揃えるとか
  • 掃除機を必ずかけるとか
  • デスク周りを一旦キレイに整えるとか
  • 食べ終わったら食器をすぐに洗うとか

 

 

他にもいろいろとありますが

こういった日常の些細な小さなルーティンを

毎日丁寧にやることで心も整えられていきます。

 

 

例えばちゃんと靴を揃えるという行為自体には、一見何のメッセージもなさそうですが

 

靴をキレイに揃えるたびに「自分はちゃんと生活を整えられる人間だ」といったような暗黙のメッセージが自然と自分に刷り込まれます。

 

 

逆に玄関が汚かったり、靴がバラバラにいつも整理されていない状態だと、いつのまにか

「私は自分をコントロールできない人間だ」というような暗黙のメッセージが入り込みます。

 

 

ちゃんと整理整頓された部屋で仕事をするのと

雑然としていて、汚い部屋で仕事をするのでは、気分が全く違うのと同じです。

 

 

ネガティブな癖がある人も書き換え可能

 

 

自分が落ち込んでいるときや

ネガティブな状態から立ち直れないときに

ノートに自分の感情や自分の良いところを書き出すというワークも非常におすすめですが

 

 

それと合わせて効果的なものは

部屋を整理整頓したり、トイレをピカピカに掃除したり、お風呂を掃除したり

 

といった日常生活の活動が自分の心を不安やネガティブ感情から解放してくれます。

 

 

 

ノートに書き出すなどの「言葉」だけでなかなか自分を癒すことが難しい人は

 

体を動かしたり、お掃除したりすることで、心が自然と解放に向かうんですね。

 

 

 

実はこれは心理学的にも正しい方法です。

 

 

何かをキレイに掃除して、キレイになっていく様子を見る事で、無意識に自分の心の投影としてそれを認識することになります。

 

 

つまり自分の心も汚れが落ちてキレイになっていくという自然な暗示が入るわけです。

 

 

あの「原田式」で有名な教育家でもある原田隆史氏も

底辺だった陸上チームを日本一に育てた際に

上記のような日常生活のルーティンをちゃんとできるように育成したということです。

 

 

「底辺だった陸上チームを日本一に育てた」と聞くと

どんな特殊なトレーニングやテクニックを使ったのだろう?

と思ってしまいますが

 

意外にもそれは、日常生活の基本から教育していったということだったのです。

これを徹底して行ったということでした。

 

 

 

一見当たり前なことを、丁寧に行うことで

自分の心にしっかりとした基盤が整っていくということですね。

 

 

いかがだったでしょうか?

 

 

今日のワークも今からすぐに意識すれば実践することができますね。

毎日のルーティンにすることであなたの潜在意識から書き換わっていきます。

 

 

 

まとめ

言葉以上に、行動で示す方が強力な暗示として潜在意識に刷り込まれる。

日常生活の小さな活動を毎日のルーティンとして丁寧に行うようにしよう。

例えば玄関をキレイにする。デスク周りを整理整頓する。といった小さな行動でOK

こういった行動を起こすことで潜在意識に暗黙の良いメッセージを刷り込むことができるようになる。

 

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