努力しているのに前に進んでいない感覚や

嫌な気分になったり

マイナスなことばかり起こっているように感じるときってありませんか?

 

 

実際にメルマガの読者様やコーチングのクライアントから

こういったご相談を頂くことがあります。

 

 

でも実は、願望が実現していく過程では

非常にこういったマイナス地点での

対処の仕方が重要なのです。

 

 

今日は引き寄せや願望を叶えていく上での

マイナス面の対処の仕方を解説します。

 

 

願望実現で大事な分岐点を理解しよう

 

願望を実現し叶えていく過程で

必ず起こることがあります。

 

それは一見マイナスと感じる出来事が起きる。

ということです。

 

しかし、どんなに自分にとって苦しい状況でも

この世界の仕組みが分かっていれば

必ず乗り越えて、願望を実現しくことができるようになります。

 

 

ではこの世界の仕組みとはなんでしょうか。

 

一緒に見ていきましょう。

 

 

物事は「プラスとマイナス」ワンセットになっている

 

以前動画でもお伝えしましたが

この世界は「陰と陽」「プラスとマイナス」が

ワンセットになっています。

 

一見プラスの出来事でも見方を変えればマイナスになることもあります。

 

逆にマイナスの出来事もプラスに転じることができます。

 

つまり物事は「良い面も悪い面もない」

どちらとも取れるということです。

 

 

そして願望を実現していく過程では

必ずといっていいほど、「嫌な出来事」や

「辛い出来事」に直面することがあります。

 

 

まるで目に見えない何かから

「お前の願望はホンモノか?」と問われているような

試練が与えられることが起きます。

 

 

これはどんな成功者でも経験していることです。

 

物事を成就させられるエネルギーを持っている人と

 

途中で挫折してしまう人は、この分岐点での捉え方が最大の差をうみます。

 

 

願いを叶える過程では必ず「ダメな自分」が出てくる

 

自分の才能がある事とほど

行動していく過程で「自分のダメな部分」が見えてくることがあります。

 

 

また、恋愛も同じで

「自分の足りない部分」や「ダメだなと思う部分」に直面します。

 

 

しかし、こういった感情は

願いを叶えていく過程は普通のことなのです。

 

 

自分のマイナス面に直面し、

その時点で自分をどう捉えてプラスに転じるか?が大切です。

 

 

 

・どうしても壁を越えられない自分

・努力しているのに結果がなかなか出ない自分

・弱い自分

・自分の容姿が気に入らない

・落ち込みやすい自分

 

いろいろな自分のマイナス面に直面します。

 

 

しかしマイナスの出来事が起きたからといって

対応を誤ると、その願望は叶わないまま終わってしまいます。

 

 

ではどう対処すればいいのでしょうか。

 

 

マイナスが起きたときの正しい対処法

 

人生でマイナスを体験したときの正しい対処法は

 

「その出来事や、自分自身を認めて、受け入れること」です。

 

 

マイナスな出来事も、マイナスな自分も

丸々、受け入れて認めてあげることが大事なのです。

 

 

例えば、恋人とケンカをして傷つけられたときも

 

傷ついている自分や、落ち込んで、相手を責めている自分も

 

一旦全て認めて、「自分にはこういう感情があるんだ」とゆるしてあげましょう。

 

 

自分自身を丸っとゆるして、自己受容してあげてください。

 

 

しかし、多くの場合

自分のダメなところや、情けない部分に直面すると

 

自分のマイナス面にダメ出しをして、余計に前に進めなくなる人がいます。

 

そうではなく、「ダメな自分も丸々受け入れる」

ということをやってみましょう。

 

 

多くの人が間違っているポイント

 

大抵の人は、「マイナスの自分がいるから、マイナスの出来事を引き寄せてしまっている」

 

という考え方を持ってしまっています。

 

 

しかし、真実は違います。

本来は「マイナスの自分に気づきたい(経験する必要がある)から、マイナスの出来事が起こる」ということなのです。

 

ですから、マイナスの出来事から

しっかりと気づきを得て

 

自分のマイナス面を受け入れて「認めて、ゆるす」ことができれば

 

もう同じような経験を味わう必要がなくなっていきます。

 

そして人生を好転させていくことができるようになります。

 

逆に「こんな自分ダメだ、ダメだ」とやり続けていまうと

ずっと同じ経験を繰り返すこともあります。

 

 

マイナスな自分を認める方法とは?

嫌な出来事や、マイナスな出来事が起きてしまって

 

自分を責めたくなったとき、

そんなときこそ、自己受容を高めるチャンスです。

 

声に出して

「私は〇〇な自分を認めて、ゆるします」と唱えるようにします。

 

また、紙に書いて、その感情をできるだけ客観的に見つめて

ゆるしていくことも効果的です。

 

このワークを教えると

「逆にマイナスなことが起こらないか心配です。」

という人もいますが、

 

実際は逆で、心の中にある「マイナスだと捉えていた自分を認めてゆるしてあげる」ことで

 

その気持ちがクリアになり、スッキリします。

 

もしそのまま自分を責め続けたり

モヤモヤしたまま過ぎてしまうと

余計にその問題を引きづったり

 

同じ過ちをループしていまうことにもなりかねません。

 

ですから一旦自分の気持ちを受け入れて

自己受容していくことを意識してやってみてください。

 

 

まとめ

願望実現する過程では、一見マイナスに感じる出来事も起こる。

そのマイナスに感じる嫌な出来事をどうとらえて、乗り越えていけるかが

成功と失敗の分岐点になる。

マイナスの出来事はそもそも自分が経験する必要があるから起きている。

その出来事から自分のマイナス面を受け入れて、ゆるしていくことが自己受容に繋がる。