今日は前回に引き続き波動と現実化について

もう少し実践的なお話もしていきましょう。

 

まだ前回の記事を読まれていない方は

一度目を通して見てくださいね!

【やばい量子力学】波動を調整し理想の現実を引き寄せるトレーニング

 

 

先日、友人がこんな本を貸してくれました。

↓↓↓(クリックすると詳細もご覧いただけます)

引き寄せの法則の中ではあまりにも有名な本だそうですが

 

実は僕は今まで未読スルーしてました 笑

 

この本が今、手元に現れたということは

何かヒントや気づきがあると思ったので、一読してみて

波動と心理学、引き寄せの観点からいろいろと解説をしてみたいと思います。

 

 

想定外にヒントが満載の本

 

 

けっこう分厚い本ですが

とても読みやすく、引き寄せの法則に関して

新たな発見や気づきも得られます。

 

 

特に、この本で重要な要素として語られているのは

 

「波動と思考の現実化」について語られていること。

 

 

スピリチュアルと言えばスピリチュアルなのですが

心理学的な観点で読んでみても

一致する点や、納得できるポイントがいくつもあります。

 

 

そもそも波動って怪しくね?という人

 

 

波動???と聞くとアレルギーのように怪しいと毛嫌いする人もいるようですが

 

 

僕の考えとしては

波動は自分が信じようが信じまいが

自然の法則として常に生じていると思っています。

 

 

目に見えない現象だからといって

全て怪しいで片づけてしまうと思考停止してしまいますよね。

 

 

だからといって僕は何かの宗教の回し者でもなければ

エイブラハムや引き寄せ関連の回し者でもありません。笑

 

 

科学の分野でも波動や物質の振動数というのは注目されているので

その辺の話は調べてみると非常に面白いと思います。

 

 

波動が似たものを引き寄せ合うという現象は

類は友を呼ぶと同じように

似た状況、考え方を持つ者どうしは引き寄せられるというものですね。

 

 

前回も書いたとおり

例えば芸能人は芸能人同士でお付き合いしたり、結婚するように

 

自分が発している見えない波動が似た者を引き付けるというのは自然に起こっています。

 

 

また、このエイブラハムの本に書いてあったことで

一番「おお!」と思ったのは

 

自分が思考の焦点を当て続けたものが

現実として引き寄せられている

 

今の目の前の現実は、自分の思考の結果である

 

といったことが事細かに書かれていたこと。

 

 

そしてこんなふうにも書かれていました。

 

今すぐ自分の感情や気分、思考を望むものに切り替えて

そこに焦点を当て続ければ、その通りに現実も変化していく

 

 

ざっくり言うと↑このようなことが書かれています。

 

 

物事がうまくいかないと嘆いている人の多くは

望む方向に焦点を当てる事はできるが

そのあとにマイナスの方向にも焦点を当て続けてしまう

だから結果的に願いは叶わないままだということ

 

 

こういった事は

私たちの日常の中で度々起こっています。

 

 

例えば、今の仕事場が嫌だからもっと良い職場に転職しようと決めたとします。

 

 

新しい職場で生き生きと働く自分の姿に焦点を当て続けることができればよいのですが

 

 

「こんなにうまくいくはずがない」という思考にフォーカスしたり

「また今までのように職場の人間関係で苦しむかもしれない」という思考にフォーカスしたり

「きっとまた長続きしないかもしれない」という感情にフォーカスしたり

 

 

自分が望まない未来に焦点を当てていることに気が付かず

本当に上手くいかない未来を引き寄せることになることがあります。

 

 

今の段階では未来はまだ決まっていないのに!です。

 

 

本来、「今」の段階ではどちらの未来も選べるはずです。

 

しかし、どうしても不幸な未来も想像してしまう。。という人はすくなくありません。

 

 

心理学的にみる波動と現実化のメカニズム

 

これは波動や引き寄せの法則でなくても

心理学的な観点でも説明ができます。

 

 

人間はそもそも心に現状維持メカニズムを持っています。

 

 

つまり変化を喜ばないもう1人の自分がいる。ということです。

 

 

なので、新しい職場に転職しよう!と決めても

一方で、現状維持メカニズムが働いて

「また嫌な職場だったらどうしよう。変わるくらいなら今のままでいいじゃん。」

 

といったネガティブな感情がわざわざでてくる仕組みになっているのです。

 

↑この思考の状態がエイブラハムの言う

望まない未来に焦点が当たっている状態。というわけです。

 

 

そして望まない未来に焦点が当たっているときは

望まない状態の波動を送り続けていることになります。

 

 

なので、自分が「今」よりも以前に

どんな波動を発していたかをチェックするには

今の現実を見れば明らかだということです。

 

 

ではどうしたら望む未来を創っていけるか?ですよね。

 

 

 

望む未来にスイッチを切り替えろ

 

波動とはつまり思考の現れでもあります。

 

ということは思考を変えていくことが大前提となります。

 

望む未来を創っていく方法は

思考のトレーニングでもあるのです。

 

 

メルマガのワークでも実践してもらっているように

普段の自分の思考を常にチェックして

どんな事を考えているか気づけるようにならなければいけません。

 

 

もし、いつもマイナスな方向に思考がズレてしまう人は

その瞬間にスイッチを切り替えるようにして、

望む未来の事だけを思考するように練習をしてみましょう。

 

 

人間は日に何万回という思考をしています。

 

 

その何万回という思考の中で

どれだけマイナスな思考をしているか気づけた分だけ

思考を切り替えることができます。

 

 

この回数が増えることで、自分の未来も変わっていきます。

 

 

これに慣れてくれば自分の波動のレベルも変わってきます。

波動が上がることで、出会う人や、気づきのレベルも変化していくでしょう。

 

 

エイブラハムがこの本で伝えたかったことの一つは

以上のような思考の切り替えの重要性だったのかもしれませんね。

 

 

まとめ

波動は目に見えないものだが、普通に私達が日常で経験していることである。

望む方向に波動を送り続けることで現実も望むものになる。

逆に望まない方向にフォーカスするとそれが現実となる。

波動を切り替えるとはつまり、思考を切り替えること。

普段から自分の思考をチェックし切り替える習慣を身に着けよう

 

更に詳しいワークや引き寄せに関する情報は以下のメルマガで扱っています。

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