今日も暑い!渋谷の空

 

メルマガの読者様からよく頂くご質問で

こういったご相談があります。

「自分でビジネスをやっているのだけど、なかなか売り上げが上がらず困っています。

引き寄せの法則を学んで、感謝したり、目標を立てるなどして頑張っているのですが

なかなか思うように売り上げが上がりません。どうしたらいいでしょうか?」

 

恋愛でも同じようなご相談を頂くことがあります。

「引き寄せとか潜在意識とかを知って、日々実践しているのですが

なかなか好きな人からアプローチされません。自分があまりタイプではない人からは

たまにアプローチされるのですが、どうしたらいいでしょうか?」

 

 

このように

自分の望み通りのことがなかなか実現していかないとき

まず最初におさえておきたい考え方のポイントがあります。

 

それは何かというと

「ゼロ百思考」をやめるということです。

 

ゼロひゃく思考って何?って感じですよね。

 

簡単にいうと、100点ではないけれど

望む方向の答えが引き寄せられてきているのに

自分で勝手にマイナスのジャッジをして

ゼロ点にしてしまう癖を言います。

 

 

この考え方をやっている限り、

「叶わない」というループから抜け出すのって本当に難しいんです。

 

 

物事が叶いづらい思考「ゼロ百思考」とは?

 

ゼロ百思考とは

お察しのとおり、

物事をゼロか百で極端に判断してしまう癖です。

 

 

別の言い方をすると

白か黒かはっきりジャッジしてしまうという癖ですね。

 

一般的には

白か黒かはっきりさせるというのはとても良い事とされていますが

 

願望実現においては

何でもかんでもゼロか百かでジャッジしては自分が損をしてしまいます。

 

 

どういうことかと言うと

 

例えば引き寄せの法則や心理などを学んで

ずっと欲しかった彼氏(or彼女)をゲットしたい!っていう目標を持っていたとしますよね。

 

 

で、メルマガを読んだり

本を読んだり

いろいろと実践して頑張りますよね。

 

そこで、例えば3ヶ月とか半年たっても

素敵な彼氏(彼女)が出来なかったら

凄くがっかりするのが人間の性(さが)ですよね。

 

 

でもね

ここでゼロか百のジャッジをしてはいけないんです。

 

つまり

ゼロ=彼氏ができない自分ってダメ

百=彼氏ができて充実した人生で最高!

 

こんな感じで

頭の中で自分の成果を極端にジャッジしてしまうと

 

その反動がとても大きなショックになってしまうことがあるんですよね。

 

 

当然、目標が叶えば百でジャッジしても良いのですが

 

逆に「それが叶わない自分はダメなやつ」というジャッジをしてしまうと、

メンタル的に非常に辛くなります。

 

 

先ほどのビジネスで売り上げがあがらないという場合も

 

売り上げがあがることが100点の成果かもしれませんが

それ以外にもきっと自分にとって素晴らしい変化や

小さな嬉しい出来事は引き寄せられてきているはずなんです。

 

そこに気づけるかどうか?で自分の運を引き寄せる体質が変化していくということです。

 

100点取れなかったら自分はゼロ点だ。。という無意識のジャッジをしていませんか?

もしくは小さな成果を「大したことない」と扱っていませんか?

 

この思考の癖を整えていくとうまくいくようになります。

 

 

どういう思考のプロセスをたどれば良いのか?

 

どんな願望でも

それを叶えたいと願った瞬間から

思考がエネルギーとして放たれます。

 

そして、その答えは必ず自分に返ってきているはずです。

 

その返ってきた答え(出来事)が

例え自分の望んでいる100点の答えでなくても

感謝して大切に受け取る。

この癖付けが大事です。

 

 

自分が何かに対して積極的に行動を起こしたけど

望んでいた通りにの結果ではなかったとしましょう。

 

でも一歩でも二歩でも、例え1ミリでも前進していたら

それは自分にとってかけがえのないステップになります。

 

逆に

「ちぇっ、何にも良かったことないや」とゼロ点でジャッジしてしまうと

自分の波動を下げてしまいます。

 

 

何か目標に対して、自分が努力しても100点の結果が得られない場合はよくあることです。

 

しかし、そこで1点でも2点でも

「こんなところが良かったよね。」と前向きに捉えることができれば、

 

その後更に雪だるま式に良い事は引き寄せられるようになっていくでしょう。

 

 

今日は「ゼロ百思考をやめると引き寄せ体質に生まれ変わる」というテーマでお届けしました。

 

いかがでしたでしょうか?

 

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